ホラー漫画家、祐天寺マキト。
カルト的人気作「カチ割り納豆教師」は
ついにメジャーブームを巻き起こし映画化される。
しかし、漫画を模した猟奇事件が現実に起こり公開は中止。
祐天寺は渦中の人として批判にさらされ、ついには職を失ってしまう。
無職となった祐天寺は、
カルチャースクールの漫画講座の講師をはじめることに。
生徒たちの稚拙なホラー作品も、
祐天寺が教えていくことで徐々にレベルアップしていく。
人に教えるヨロコビを感じる祐天寺。
ひょんなことから、生徒のひとり・日野ヒナコの作品が編集者の目に留まる。
大型新人としてデビューを果たす日野……
そんな折、祐天寺の周りで不可思議な事件が起こり始める。
まるで、あの時のように。
オカルト? 不条理? それとも……。
祐天寺の周囲を襲う世間の刃と
生徒たちに芽生え始める複雑な感情。
好意? それとも嫌悪? 疑惑? もしくは信仰?
無数の思惑・無数の視線に追い詰められていく祐天寺マキト。
やがて知る、陽のあたるいびつな場所の、「本当に怖いこと」。


- 【DM割引】
- 公演ご案内DM持参の方は100円キャッシュバック。
- 【注意事項】
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◎会場には駐輪・駐車場はございません。バス・電車等、公共の交通機関をご利用ください。
◎未就学児童ならびにペット連れでのご入場はお断りしております。ご了承ください。
◎劇場内での飲食・喫煙は禁止となっております。会場所定の休憩スペースをご利用願います。
◎公演中、携帯電話は電源からお切り頂きますようご協力をお願いいたします。
- 【脚本・演出】
- 佑里沢満人
- 【出演】
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大口達也
田中美穂
宮健一
富岡利佳子
八木橋里紗
大矢三四郎
岩崎由梨香
岩崎恵
櫻井竜彦
小助川玲凪
- 【音響】
- 花澤孝一
- 【照明】
- 宮崎正輝
- 【舞台監督】
- 藤田有紀彦
- 【写真撮影】
- 米沢耕
- 【映像撮影】
- 怪奇うひょ蔵(大江戸騒査動乱隊)
- 【イラストレーション】
- 坂本奈緒
- 【宣伝美術】
- 金倉ひだり(CVP)
- 【オンライン予約】
-
公演は終了いたしました
毎回、サスペンスやったり、コメディやったり、地味だったり派手だったり、 おふくろが病気だったりするが、共通しているのは日常で関わったらはっきりいってノーサンキューだけど、はためから見るぶんには面白い変人たちの織り成す不思議な世界観と匂いたつ男子校出身者特有の言語感覚。先が読めないひきこまれる展開なのでデートで彼女を連れてきて合間合間に手をぎゅっとにぎるのにぴったり。「きゃ」とか言うぜ。
あと文学性とかそういうのも割と含んでることもあるので公演後、「あーだこーだ」言うのもいいと思う。すると彼女に「よく知ってるのね」と言われて今夜は最高なこと請け合い。
ちなみに受付にいる制作はそういうカップルを目ざとく見つけて、次回から「あの人よ」と噂話する種にする。
それを聞いて役者や主宰も「え?何列目の客?」と後で話したりする。そういう時には必要以上に結託する、それはまるでカリフォルニアの日差しのように、爽やかで素敵な集団だよ。
日大芸術学部文芸学科卒。在学中にカリフォルニアバカンスを設立。
脚本、演出、主宰を担当。
団名の由来はカリフォルニアでバカンスを過ごしたいという理由とか、そういう現代の若者らしい爽やかで刹那的なサリンジャーな感じなのかな、と思いきや、
「あ、適当。語呂がよさげだから。」(本人談)
フーン。。。
脚本上の奇妙な人物造形と不思議だけど精密なドラマは本人の学生時代の妄想が役にたっているらしい。
別名、不審なシドニィシェルダン。嫌なルイスキャロル。
「ピンチになると天をあおぎ、遠くアメリカのカリフォルニア住民からエナジーをもらったり、ビームとか余裕で出すし、飛ぶ。」らしい。
「まだ劇団員は自分の正体を知らない」のだとか。
でも知ってもきっと、「あっそ。。で?」と言うだけ。かわいそうだね。
E-mail iyuuske@karibaka.com
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